川崎市麻生区の地域情報紙「メディ・あさお」です
地元の情報をきめ細やかにお伝えします

メディ・あさお202号(2018年9月25日発行)

【麻生&川崎の秋イベント2018】麻生の秋は柿生から! 禅寺丸柿まつり

柿生原産の特産品「禅寺丸柿」をPRする毎年恒例の「第22回禅寺丸柿まつり」が、10月13日午前10時〜午後3時、柿生駅南口広場で開催されます(柿生中央商店会主催、川崎商工会議所共催)。
「柿生」という地名の由来ともなった禅寺丸柿を通じ、商店街の活性化と交流の場を設けようと毎年開催されている柿まつり。禅寺丸柿は、日本最古の甘柿と言われ、小ぶりの丸い形がかわいいと人気ですが、近年ではなかなか市場に出回らないこともあり、まつりでの即売会ではすぐに完売してしまうほど。欲しい人は早めの来場がおすすめです。
まつりでは、子どももおとなも参加できる柿の種飛ばし大会や皮むき大会、抽選会、地元の子どもたちの元気なダンスパフォーマンスや和太鼓、「禅寺丸音頭」をはじめとする盆踊りなどのステージイベントほか、見て楽しい、参加して楽しいイベントが盛りだくさん。ステージには柿生のテーマソング「かきくけかきお」の作詞・作曲・振り付けを担当したコーラス・ダンスグループ「bless4」も登場し、柿生の街を盛り上げます。またまつりには、禅寺丸柿のキャラクターで、この柿まつりから誕生した「かきまるくん」ももちろん帰ってきます。
まつりは小雨決行。問い合わせは電話044─951─0843あかもと本舗。

(2018年9月25日発行)

「メディ・あさお」とは

川崎市麻生区で月1回発行している地域情報紙です。
タブロイド版全8ページ、発行部数は約7万部。
麻生区内全域(岡上をのぞく)の各家庭に手配りでお届けています。

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